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設立の経緯について教えてください。 |
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当社は、医薬品業界に携わっていた田尻稲雄(現代表取締役社長)、沖中恭幸(現代表取締役副社長)、秋野治郎(現代表取締役専務)を中心に設立されました。当社設立前、田尻は医薬品卸であるメディカル山形薬品株式会社代表取締役社長として、沖中は調剤薬局及び医・病院等に医療機関向け事務処理コンピュータシステムの開発・販売を行っていた有限会社システム・フォー代表取締役として、また秋野は調剤薬局を経営する有限会社一の秋野代表取締役としてそれぞれ医薬品業界に携わっておりました。
田尻、沖中、秋野はともに、医薬品流通過程の合理化の必要性を認識し、北海道内の調剤薬局経営者及び薬剤師等を交え、具体的な合理化策の検討を始め、その一つの手段として医薬品卸と調剤薬局等との医薬品受発注を通信ネットワークで結びつける事を発案し、事業化のビジネスモデルを完成しました。このビジネスモデルを実現し、医薬品流通のイノベーションを起こすことで、諸外国に比べ数段高い医薬品流通コストを削減することが使命と考え、創業に至りました。
医療に関する情報、人、物の流れを円滑にし、医療に関わる各主体の連携、協力の輪を広げ、地域住民が健康的な生活を行える環境の充実を図ること(地域住民のQOLの向上)を創業の精神としております。 |
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