投資家の皆様へ

業界動向

メディカルシステムネットワークの事業領域

医薬品等ネットワーク事業と調剤薬局事業を中核事業として展開

超高齢社会の到来

2050年には、2012年対比で総人口が3,044万人減少する一方、
75歳以上の人口は866万人増加
超高齢社会へ

当社がかかわる医療の市場は、今後も急速に拡大

求められた薬局機能の充実化に対応できない企業は淘汰される時代に

「医療費の抑制」と「患者本位の医薬分業」を目指して
2016年度診療報酬制度改定で求められた薬局機能の充実化

2016年度診療報酬制度のポイント

●かかりつけ薬剤師・薬局の評価
・かかりつけ薬剤師指導料
・かかりつけ薬剤師包括管理料
●大型門前薬局評価の適正化
処方箋受付回数の多い法人グループの薬局で「集中率が高い」または「医療機関と不動産賃貸借関係にある」薬局の調剤報酬料を減算

●後発医薬品の使用促進
国が掲げる数量シェア目標80%に向けて調剤割合の基準を65%以上・75%以上に引き上げ
●対人業務の評価の充実
在宅算定回数制度の見直しや薬学管理及び指導の充実・評価

かかりつけ薬剤師・薬局の役割

かかりつけ薬剤師とは
患者さまが、受診した医療機関にかかわらず、毎回調剤を依頼することを決めた
特定の薬剤師のこと

【役割】
① 一元的・継続的な薬学管理指導を担う
  • ・健康状態・生活状態に合わせた服薬指導
  • ・多剤・重複投薬の防止、残薬の解消
  • ・副作用や効果の継続的な確認
② 病気の予防や健康サポートに貢献
  • ・お薬相談や栄養相談、ヨガを活用した未病・予防の取り組み

③ 医療機関・多職種と連携した地域ネットワーク
  • ・疑義照会、処方提案、情報共有等
④ 24時間対応・在宅対応
  • ・いつでも気軽に相談できる“よろず相談所”