投資家の皆様へ

経営方針

当社グループは、「良質な地域医療インフラの構築を通じて地域住民のQOL(Quality of Life)向上に貢献すること~すべては地域の人々の笑顔のために~」を創業以来の企業理念とし、医薬品卸会社と調剤薬局の間の非効率な医薬品流通過程を抜本的に合理化する医薬品等ネットワーク事業と、地域に密着した調剤薬局事業の2事業を中核事業として展開しています。 私たちは医療人としての責任と誇りを胸に、これら良質な医療インフラを整備・構築していくことで、地域の皆様のQOL向上に貢献してまいります。

第五次中期経営計画(2019年3月期~2022年3月期)

第五次中期経営計画 基本方針
  1. 医薬品ネットワークの拡大を通じ、地域医療を支える中堅・中小薬局の経営を支援するとともに、医薬品流通の効率化に加盟店が一丸となって取り組みます。
  2. 医療機関としてグループ薬局の質を高め、地域医療における課題解決に主体的に取り組み、かかりつけ機能を発揮します。
  3. 良質な後発医薬品の製造販売を拡大し、国が推し進める後発医薬品の普及促進と効率的な医薬品流通の実現に貢献します。
  4. グループ事業の連携を深め、地域包括ケアシステムで必要とされる医療・介護・予防等のコミュニティ・ケア機能を一体的に提供します。
  5. キャッシュフローを改善し、経営体制の効率化を進め、財務体質の強化を図ります。
また、地域住民の健康を支える企業として、社員の活力を高める健康経営を推進するとともに、環境への配慮や社会貢献活動、ガバナンスの向上に継続的に取り組みます。

 

第五次中期経営計画 経営目標
【2022年3月期】
 ● 医薬品ネットワーク加盟件数 5,000
 ● 連結売上高 1,200億円
 ● 連結営業利益 50億円
 ● 連結EBITDA 75億円
 ● 自己資本比率 30%以上
医薬品ネットワーク
 加盟件数
5,000
連結売上高 1,200億円
連結営業利益 50億円
連結EBITDA 75億円
自己資本比率 30%以上

 

 
2018年
3月期
(実績)
2019年
3月期
(予想・初年度)
2022年
3月期
(目標・最終年度)
医薬品ネットワーク加盟件数(件) 2,509 3,200 5,000
連結売上高 93,977 95,500 120,000
連結営業利益 3,163 1,700 5,000
  うちSCM事業(注1、2)
調剤薬局事業(注1)
1,949
3,060
2,034
1,699
3,500
3,500
連結EBITDA 5,711 7,500
自己資本比率 16.9% 30.0%
(注)1. 内部取引消去前ベース
   2. 2018 年3月期及び2019 年3月期は医薬品等ネットワーク事業。2022 年3月 期は医薬品等ネットワーク事業及び医薬品製造販売事業の合算値。

なお、第五次中期経営計画の詳細は、
下記をご覧ください。