薬局経営者の方へ

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早わかりメディカルシステムネットワークのM&A

【 私たち調剤薬局をとりまく環境 】
  • ①診療報酬改定への対応コスト増
  • ②薬剤師・職員の採用難
  • ③経営者の高齢化・後継者問題

メディカルシステムネットワークは、
なの花薬局理念に賛同していただいた
会社様とのM&Aを積極的に推進
メディカルシステムネットワークのM&A
(00:00-5:22)時間/5分22秒
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私たち調剤薬局をとりまく環境

  • ①診療報酬改定への対応コスト増
    超高齢化社会を背景に、調剤医療費は年率約5%の伸び率に増加
    2年に1度、国が改定する調剤報酬は、膨張する医療費を抑制するため引き下げられる傾向に
  • ②薬剤師・職員の採用難
    薬学部6年制移行に伴う2010~2011年の新卒者空白期間や、国家試験の合格率低下により需給
    逼迫が継続、賃金は高止まり
    薬剤師採用が難化、比例する人件費の増加
    薬剤師国家試験の合格者数と合格率
  • ③如何に次世代へ事業を継承するか
    調剤薬局運営会社社長の約5割が65歳以上といわれる
経営者が事業を託す次の担い手は
親族・社内が一般的
しかしながら、後継者不在等から
第三者への承継(M&A)も選ばれています
調剤薬局大手8社のM&A店舗数の推移

当社事例紹介

事例1

譲渡会社の概要 2011年9月期当時
本社:東日本  店舗数:6店舗  
売上高:約1,000百万円
オーナーの悩み
  • 後継者不在
  • 薬剤師の確保が困難
  • 従業員の教育に不安
  • 経営が安定し、教育制度の充実している大手に売却したい

M&A実行後
  • オーナーはハッピーリタイア
  • 不足していた薬剤師を補充し、職場環境を改善
  • 従業員は当社の教育・研修制度を活用し職能拡大

※離職者ゼロ

事例2

譲渡会社の概要 2015年3月期当時
本社:西日本  店舗数:1店舗  
売上高:約240百万円
オーナーの悩み
  • 薬剤師不足
  • 今後の業績に不安 
  • 従業員については継続雇用してほしい
  • 処方元との関係は維持してほしい
  • 現在の運営を尊重してくれる大手に売却したい

M&A実行後
  • 不足している薬剤師は補充
  • 当社ネットワーク利用により薬価差改善、廃棄ロス削減
  • 従業員については全員雇用継続(待遇の不利益変更なし)
  • 処方元には譲渡契約前にオーナーが事前挨拶を行い、契約後には、オーナーと当社グループで再度面談し関係維持に注力
  • 元の運営を尊重しつつ、医療安全向上と効率化を図っている

当社のM&Aにより実現できること

  • (1)薬局事業をしっかりと受け継ぎます
  • (2)人財(薬剤師・事務スタッフ)の確保
    当社からの人財派遣、規模・知名度を活かした新卒・中途採用を通じて既存社員の皆様が安心して働ける環境を作ります
  • (3)既存社員のモチベーション維持・向上
    充実した教育・研修制度により、調剤、マネジメントのスキルアップを支援します
    充実した制度(人事評価・産休・育休など)により、安心して働ける環境を提供します
  • (4)かかりつけ薬局の実現
    さらに一層、地域に根ざした医療サービスが提供できるよう支援します
  • (5)永く醸成されてきた地域の皆様との信頼関係を大切に承継します
お気軽にご相談ください

(秘密保持厳守します)
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