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平成30年3月期第2四半期の業績について

 当第2四半期の業績は、主力事業である医薬品等ネットワーク事業の新規加盟店の増加、調剤薬局事業においてかかりつけ機能充実による処方せんの獲得や新規出店及びM&A店舗が業績寄与したこと、その他の事業についても堅調に推移したことから、売上高は46,552百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益1,271百万円(同131.5%増) 、経常利益1,272百万円( 同134.6 %増)、親会社株主に帰属する四半期純利益363百万円(同447.2%増)となりました。

 第四次中期経営計画の最終年度である平成30年3月期、上期は重点施策への取り組みが奏功し医薬品等ネットワーク事業や調剤薬局事業が順調に推移しました。下期は第四次中期経営計画の総仕上げと次期薬価・調剤報酬改定に備えた対応に注力してまいります。
 医薬品等ネットワーク事業は、好調な加盟件数の増加の継続に注力してまいります。調剤薬局事業は、引き続きかかりつけ機能充実による処方せんの獲得や、後発医薬品の推進、在宅医療への取り組み、M&Aの取り組み強化等により、次期診療報酬改定に備え強固な収益基盤を構築してまいります。また、賃貸・設備関連事業、給食事業、その他事業においても、収益改善に向けた具体的な取り組みを進めております。
 さらに、平成29年10月1日には、当社が連結子会社である㈱システム・フォー、㈱ファーマホールディング及び㈱日本レーベンを吸収合併する等のグループ組織再編が完了していることから、新体制の安定化や、継続的な経営効率化を図ってまいります。

 メディカルシステムネットワークグループは「良質な医療インフラの構築を通じて地域住民のQOL向上に貢献する」というグループ理念を掲げ、事業にまい進していく所存ですので、引き続きご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

2017年11月10日田尻 稲雄

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