まちのあかりビジョン2035
LONG-TERM VISION

長期ビジョン

グループを取り巻く環境変化を見据えながら、さらなる成長と変革へ向け、長期ビジョンとなる「まちのあかりビジョン2035」を策定しました。

まちのあかり
~私たちのありたい姿~

“まちのあかり” には、「社会や地域が置かれる『環境』や人々の『暮らし』を深く理解し、真のニーズに応えることで、
すべての人に安心と信頼を届ける企業でありたい」という想いが込められています。

人々の暮らしにあかりを灯し続ける。“まちのあかり” はすべての事業活動に息づいています。

まちのあかりの“原点”

ちかくにいる。ちからになる。私たちの変わらない考え方
ちかくにいる。ちからになる。
私たちの変わらない考え方

グループ理念

Group philosophy

良質な医療インフラを創造し生涯を見守る
「まちのあかり」として
健やかな暮らしに貢献します

地域住民の健康を支えるグループとして、医療と生活の基盤を創造すること。
人々の暮らしと心に寄り添い、生きる喜びを与える存在として、いつもそこにいること。
住み慣れた場所で生涯安心して暮らせる「まちづくり」の一翼を担うこと。

すべては、地域の笑顔と未来のために。
すべては、地域の笑顔と
未来のために。

何を目指すのか?

What

私たちが目指す社会

地域社会に根ざした医療の中心的存在として住民に寄り添い
高齢化や医療資源の制約がある社会においても
すべての人が安心して暮らせる社会を目指す

なぜ目指すのか?

Why

2035年に社会が抱える課題

  • 国内人口約1.1億人に縮小
  • 生産年齢人口減少による医療財源ひっ迫
  • 85歳以上人口1千万人に急拡大
  • 医療拠点の減少、労働力不足の深刻化
  • 地方と都市部の社会・人口構造の二極化
  • 地方と都市部の
    医療需要偏在機能・役割の二極化

社会変化に対応し、
地域の皆様と地域医療を支える中心的存在へ。
社会変化に対応し、
地域の皆様と地域医療を支える
中心的存在へ。

どのように目指すのか?

How

私たちのサービスを利用する全国の薬局と、そこから生まれる多様なデータを、
地域医療の効率化と社会の価値創造の支援につなげます。

まちのあかりビジョン2035を
実現する3つの領域

各領域を支える経営基盤

DX戦略

先進技術で医療アクセスの改善、
薬学ケアの質向上、事業効率化、
経営品質の向上を促進

人材戦略

真のニーズに応える共感型人材の育成
多様性・働きがいの向上を推進

財務戦略

資本効率と株主価値を意識した
メリハリのある戦略投資の推進

事業の全体像

私たちは、これからの地域医療や医療品ネットワークに必要とされる変革を志し、3領域の連携を強化・拡大していきます。

拡大してみる

メディシスネットワーク

全国*15,000施設以上(市場カバー率:約25%)の薬局と、
そこから生まれる多様なデータを基盤に、地域医療の効率化と社会への価値創造を支援。

国内薬局の市場カバー率

25%

メディシスネットワーク

*15,000施設以上

医薬品製造販売

7,823施設

医薬品物流

3,064施設

デジタルシフト

6,339施設

加盟店薬局

11,511施設

直営地域薬局

469施設

2025年9月末現在:事業ごとの施設数には重複を含むため、重複を除いた数は15,000施設以上

成長戦略のイメージ

ネットワークによる共創を通じて、サービスの向上、地域全体の最適化を実現。

拡大してみる

事業ポートフォリオ

2035年3月期目標

営業利益

100億円

ROE*

15.0

*自己資本当期純利益率:RETURN ON EQUITY

(注)  領域別の営業利益構成比は、本部費用を除いた事業利益ベースで算出

すべての人が、住み慣れたまちで、安心して自分らしく生きる、その喜びを支えたい。

大切なものを 、未来へ。

より豊かで、持続可能な地域医療の実現を目指し、
私たちは、生涯を見守る「まちのあかり」として、健やかな日々と暮らしに貢献します。