トップメッセージ

地域住民のQOL(Quality of Life)向上と 持続可能な社会への貢献を目指して

メディカルシステムネットワークグループは1999年の創業以来、地域医療を支える薬局運営と、薬局経営を支援する医薬品ネットワークを中核として地域住民のQOL(Quality of Life)向上に貢献することを目指してきました。
医療・薬局を取り巻く環境は、少子高齢化の進展や医療財政の逼迫、地域包括ケアの深化、デジタル技術の進展など、大きな転換期を迎えています。こうした変化の中で、当社は、誰もが自分らしく、安心して暮らしていくための医療インフラを構築し、生涯を見守る「まちのあかり」として、人と環境の双方の健康に貢献してまいります。

当社グループの歩みは、常に「地域のために何ができるか」を起点としてきました。薬局運営の効率化や医薬品の安定供給、安心で効率的な医薬品流通の実現、患者中心の新たな医薬プラットフォームの創造など、一つひとつの取り組みはすべて、地域の暮らしを支えるという使命につながっています。

これらの価値創出を持続的に実現するため、働く人の成長と幸福を重視した組織づくり、信頼性の高いデジタル基盤の整備、そして透明性と倫理性を備えた誠実な経営を推進します。また、在庫共有の仕組みを通じた急配・医薬品ロスの削減、およびサプライチェーン全体の最適化による流通在庫の削減を通じて、環境負荷の低減にも取り組みます。

当社は、事業活動そのものを通じて社会的価値と経済的価値の両立を図り、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。

株式会社メディカルシステムネットワーク
代表取締役社長 田尻 稲雄